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やはりバルブ窓をシールで塞ぎました「ZIPP Sub-9 Disc」編

やはりバルブ窓をシールで塞ぎました「ZIPP Sub-9 Disc」編

何しろ、空気を入れるための開口部分が走っているとブオンブオン凄い音がするんです。

その音を聞いていると、空気抵抗もあるのでうはと、ちいとしなくてもよい心配も頭をよぎり不安になり(体感もできないくせに)

多分ZIPPのディスクでもモデルよっては、例えば「Super-9 Disc Tubular」や「840 Tubular 650c」、「900」などは構造が違うはずなのでそこまでは独特な風切り音はしないと思うんですよね。

SUB-9は二枚の板状が張り合わせてあるので開口部分が思いっきり奥まで空洞になっているんですよね。

 

「ZIPP Sub-9 Disc」のバルブ窓をシールで塞いでみました。

やはりバルブ窓をシールで塞ぎました「ZIPP Sub-9 Disc」編

やはりバルブ窓をシールで塞ぎました「ZIPP Sub-9 Disc」編

 

反対側はすでに貼ってあるのですが、こちら側にもディスクホイールに付いていたシールを張ることに。

でもですね、チュブラータイヤですので乗るたびに空気を入れる必要があるんですよね。

一晩も置くと、2~3bar程度空気が抜けるんですよね。

ってことは「毎回剥がす=何枚必要」と不安になり、さっそくカッティングシートでストックをつくっておこうと行動を起こしたのですが、結構いけるもんです。

剥がしてはってをこれまでに20回ほど繰り返していますが、まだ貼りつきます!

どこまで張れるのかを試して、粘着力がなくなってから自作のシールを作ることにしました。

なので、今は毎回付属されているシールを張って剥がしてのくり返し。

でもですね。

付属のシーツは優秀で何しろ薄いんです。

代替えになりそうな薄いシールを探しているのですが、未だに見つからないんですよね。

あるといいな~

ってことでこんな感じで貼っています。

 

やはりバルブ窓をシールで塞ぎました「ZIPP Sub-9 Disc」編

やはりバルブ窓をシールで塞ぎました「ZIPP Sub-9 Disc」編

 

ちなみに左上は剥がしやすいようにちょっとだけ折り返しています。

左の上側にするのはタイヤの回転方向に対して一番抵抗がないかな~との判断の結果です。

走行していもブオンブオン言わないし、未だに粘着してくれていので嬉しい限りです。

 

やはりバルブ窓をシールで塞ぎました「ZIPP Sub-9 Disc」編

やはりバルブ窓をシールで塞ぎました「ZIPP Sub-9 Disc」編

 

好みにもよりますが、ディスクホイールの穴が塞いである方が個人的にはスッキリしてすきなので。

しかし、マークの「Z」がきになるな~

やはり「カーボン柄」のペラペラのシールが良いな~

3Mのカッティングシートなどはやはり付属しているシールに比べると厚みがあるんですよね。

 

やはりバルブ窓をシールで塞ぎました「ZIPP Sub-9 Disc」編

やはりバルブ窓をシールで塞ぎました「ZIPP Sub-9 Disc」編

 

自転車に装着するとこんな感じ、ウンウン。

存在感があって一気にイメージが変わりました。

 

ZIPP Sub-9 Disc Tubular スペック

トロイダルリム形状とディンプル加工が気流をコントロールして推進力に変える世界最軽量クラスのディスクホイールです。独特の形状は非ディスクホイールのように路面からの衝撃と振動を吸収し、ロングライドでも快適な乗りごこちを提供します。

サイズ:700Cチューブラー リア
対応スプロケ:シマノまたはカンパ
ブレーキ面幅(中央) :24.10mm
最大リム幅:28.5mm
重量:998g(個体誤差有)
最大乗車重量:125kg
カラー:カーボンブラック
ディンプル: Yes
セラミックベアリング :Aftermarket

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