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リアホイールのディスク化「ZIPP Sub-9 Disc Tubular(998g)」

リアホイールのディスク化「ZIPP Sub-9 Disc Tubular(998g)」

ディスクホイールを何にしようか悩んだあげくに「ZIPP Sub-9 Disc Tubular」にしました。

もともとディスクホイール自体そんなに種類がなく、悩んだのは機能の「ZIPPディスクホイール」かカーボン柄が綺麗な「CORIMAディスクホイール」だったんです。

でも、CORIMAだったら手に入りやすいZIPPディスクホイールにして、気が変わったらCORIMAディスクホイールにすればいいかなと決心し、この子にしました。

 

ZIPPディスクホイールってこんなクオリティーなの?

いやまずビックリしたのは、これホントに新品かよと思ってしまいました。

なぜそうな思ったか自分を分析してみると「カーボン=悩ましい光沢」、これはコーティングされているものを見すぎて勝手に勘違いをしていたんですね、私が。

そりゃカーボンは所詮プラスチックですらコーティングがされていなければこんなもんですよね。

やっぱりCORIMAのディスクホイールにしておけばよかったかなとちょっと後悔の念が。

 

CORIMAディスクホイール

比較して悩んだのは「CORIMAのDiskCN2D」というディスクホイールでした。

コリマはカーボンホイールのパイオニアらしいのでちょっと引かれますよね。

それだけの理由でもね。

あと、コリマの魅力はバルブの開口部分にカバーが付いているのと、バルブアダプターのチューブが付いているらしいんですよ、それがあると空気を入れる時に曲がるのでフロアポンプが今使用しているものがそのまま使える点も魅力でした。

 

しかし、選んだのはこの子「ZIPP Sub-9 Disc Tubular」。

HPを見ると一部フレームで干渉してしまって装着が出来ないなんて書かれているので不安でしたが、私のフレームには大丈夫とのことでしたので、良かった良かった。

記載してあるフレームは「Cervelo P3, P4」「Ridley Dean and Noah」「Scott Plasma」「Giant Trinity Alliance」「Argon 18E-114」だそうです。

あと、このホイールの推奨ブレーキパッド「Tangente Platinum Pro」「Zipp Tangente cork pads」「Bontrager cork pads」「Zipp carbon/carbon pads」「SwissStop yellow pads」だそうです。

写真ではわかりにくいのですが、 外側が膨らんで湾曲しているんですよ、それとゴルフボールみたいに球状の凹みが全体にあるのが特徴です。

 

リアホイールのディスク化「ZIPP Sub-9 Disc Tubular(998g)」

リアホイールのディスク化「ZIPP Sub-9 Disc Tubular(998g)」

 

しかし、白くカサカサになっている部分が気になること気になること。

まずはシールを剥がしてからガラスコーティングで何とか光沢を付けれたらいいな。

 

ZIPP Sub-9 Disc Tubular スペック

トロイダルリム形状とディンプル加工が気流をコントロールして推進力に変える世界最軽量クラスのディスクホイールです。独特の形状は非ディスクホイールのように路面からの衝撃と振動を吸収し、ロングライドでも快適な乗りごこちを提供します。

サイズ:700Cチューブラー リア
対応スプロケ:シマノまたはカンパ
ブレーキ面幅(中央) :24.10mm
最大リム幅:28.5mm
重量:998g(個体誤差有)
最大乗車重量:125kg
カラー:カーボンブラック
ディンプル: Yes
セラミックベアリング :Aftermarket

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