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速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

フロントホイールをカーボン化「Corima Aero + MCC 2013」したのですが、そのホイールに「マグネット」が埋め込んであったので、それなら使うでしょうってことでサイクルコンピューターを探しまじめてみると。

わけわからん!

どれが良いのかなど含めて、まったくわからない、、、サイコンの情報も少ない用に感じました

 

それで、消去法ににてGPS機能はいらない、サイクリングなどは趣味ではないので(笑)
嘘、記録してます、iphoneのアプリで「Roadbike」っていうやつなんですが、コレの無料版。

これ無料版でも広告はあるものの機能は十分なんですよ、iphoneのGPS機能を使って記録してくれし、それに機能としては「平均速度」「最大速度」「高度上昇」「高度下降」「カロリー」「平均ページ」、それに当然「時刻」はあり「地図」も出ます。

ですが、iphoneのGPSなので「高度」は怪しいし、速度に関してはもっと怪しいんです。私が考えるにある一定の距離を同じ速度で走行していれば、きっとかなり精度は高いと思いますが、最高速度となると、今回装着した「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」と比べるとてんでやっぱりバラバラでした。

う~ん、速度が低いです「ROADBIKE」の方がね。

 

話を戻すと、なので「GPS」と「走行記録ログ」は必要ないし、競技思考でもないので「ケイデンスセンサー」もいらない、逆に必要なものは「時速」と「最高速度」、それと「バックライト」があって、ワイヤレスで小さければそれでよしとなり、探したたどり着いたのが「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」でした。

ちょっと残念だったのでが、すぐ後にもっと薄型が出てましたね。
とほほ、、、

 

さあて、装着作業です。

ホイール「Corima Aero + MCC 2013」に「マグネット」は埋め込まれているので、この磁石は必要ないので着けていません。

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

 

このホイール「Corima Aero + MCC 2013」にはマグネットが埋め込まれている部分にシールがはってなりますが、到着前に念のために取り付けをしなかったマグネットでくっつくか確かめたら、ちゃんと付きました。なのでココにあると確信出来ました。

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

 

しかし、普通の方が着けられている自転車の右側には、本来スポークに皆さんはマグネットを付けるのですが、このホイール「Corima Aero + MCC 2013」はリム内にマグネットが内蔵されているんので、ブレーキの位置がセンサーの取り付け位置なるんですね。

そうなると右側にはご覧の通り装着をすることが出来ないんです。

あらかじめホイール「Corima Aero + MCC 2013」にチュブラータイヤを装着する前から、「CATEYE(キャットアイ)CC-MC200W サイクルコンピュータ-」の設置場所うを確認しておいたので良かったです。

ホイールの構造を確認しましたが、反対にして付けても問題なさそうなので、ホイール「Corima Aero + MCC 2013」を逆にして着けることにして、チューブラータイヤを履かせました。

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

 

ご覧の通りセンサーのマグネット通過位置に合わせて、バンドでセンサーを装着します。

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

 

センサーは結構ギリギリにしないとマグネットが内蔵されているからかもしれませんが、反応をしないのでこの様にギリギリに装着しました。

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

 

センサーはバンドで固定しているので、手で動かそうとすると動くのでたまに車などに積んだ時などは、確認してからホイールを履かせないと、ガッチンって当たることもありますが、走行中には動くことは今のところないです。

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

 

かなりギリギリって感じがしますが、説明書にも「5mm」以内にして下さいって書いてあるのです。

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

 

リムにマグネットが内蔵されているのが功を際して、センサーがリムに重なり、目立たないですみました。
見た目が大事な私には大変満足な仕上がりです。

実はブレーキキャリパーと固定しているバンドは、これまたギリギリ干渉しないレベルでした。

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

 

サイクルコンピューター本体は「エルゴステム(LOOK ERGOSTEM)」ちゃんの上にのせてみました。本体の台座は90°単位で4方向に向くのでバンドの向きは調整可能です。

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

 

自転車に乗っている時の視界はこんな感じです、「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」自体は小さいですが、文字が大きいのでちらっと見ただけでも読み取りやすく満足しています。

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

速度を知りたかったので「キャットアイ CC-MC200W サイクルコンピュータ-」装着

 

 

CATEYEマイクロワイヤレス「CC-MC200W」スペック

自分が望む表示が作れるカスタマイズ可能ワイヤレスコンピュータ。基本8機能のデータに加え、個別にスタートストップできるストップウォッチが付属(オートモード使用時)。時刻は常時表示します。常時表示の上段に好みの機能を割り当てできるプログラマブルディスプレイ。状況に応じ必要のない機能を非表示にできるファンクション選択機能を搭載。機能を絞って素早いデータ確認が可能。非表示のデータもバックグラウンドで計測するため再表示時にはデータ確認も可能。ナイトモードを搭載し、夜間のデータ確認も容易に。ショートカットで簡単に起動可能。マニュアルスタートストップも選択可能で、ボタンによるスタートストップ操作が可能。コンピュータの設定変更がわかりやすい「メニュースクリーン」。装着・調整が簡単でフロントフォークと一体感のあるワイヤレスセンサー。ステムやオーバーサイズハンドルバーに手早く確実に固定できるFlexTight™ブラケット付属。

積算距離:0~99999km
節電機能:なり
スリープモード:あり
オートモード:あり
バックライト:あり
送受信距離:約20〜70cm
電源:コンピュータ:CR2032 X1 センサー:CR2032 X1
電池寿命:コンピュータ:約1年(1日1時間使用した場合、使用環境により異なる。※バックライトを多用した場合は極端に短くなります。)、センサー:積算距離で約10,000km
サイズ:53.5X36.0X17.5mm
重量:26g

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