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撮影してみた「レフ板の効果とは」Nikon D800実践編

撮影してみた「レフ板の効果とは」実践編

レフ板って実に単純なもので人物撮影のときなどはかなりい大きなものが必要になりますが、物撮り程度だったら簡単に作れちゃいますから、活用しない手はないですね。

レフ板を持っていない方は参考にして作ってみてくださいね。

撮影用の備品を作ってみた「レフ板」編

そうそう、先日も手元にあるもので即席で作らなきゃいけないことがあったのですが、その時なんかA4のコピー用紙とA4のクリアファイル、テープだけで代用しましたよ。

クリアファイルにコピー用紙を入れて、テープで曲がるようにつなぎ合わせただけ、でもしっかりと良い仕事をしてくれました。

 

撮影してみた「レフ板の効果とは」実践編

撮影してみた「レフ板の効果とは」実践編

 

さて、この上の写真はレフ板なしでの撮影です。

これはこれで左側の削り出しのアルミの断面まで見えていて悪くはないのですが、レフ板の効果を撮影しているのでまずは下のように左の側前面にレフ板を設置してみます。

 

撮影してみた「レフ板の効果とは」実践編

撮影してみた「レフ板の効果とは」実践編

 

どうですか?

左全面にストロボの光源がレフ板に反射して光が回りましたね。

そして被写体のイメージが明るくなりました。

 

撮影してみた「レフ板の効果とは」実践編

撮影してみた「レフ板の効果とは」実践編

 

すると、あらいやだ、、、

レンズかどこかにダストがあるなこりゃ!

チェックしてみよっと。

次は右側にもレフ板を置いてみます。

撮影する商品選定を間違えたな、この様に表面が反射するものは周りが写り込むので、ややこいのですよ。今回は特に気を使ったセッティングにしていないので写り込みは見逃してくださいね。

 

撮影してみた「レフ板の効果とは」実践編

撮影してみた「レフ板の効果とは」実践編

 

レフ板を足す時には、光の回り方を見ながら最良な場所を見つけるようにしてくださいね。ただ置きましたでは綺麗に光が回らないことがありますので。

 

撮影してみた「レフ板の効果とは」実践編

撮影してみた「レフ板の効果とは」実践編

 

偉そうなことを言いながら私は、ポンとなにも考えずにレフ板を置いてしまいました(笑)

そうそう、光の回り方で被写体が明るくなりましたねと言いましたが、もうひとつ注目するポイントは影です。

一番上の写真では影が強く出ていると思います、一番下は影が薄い。

これも撮影前にどんなイメージの写真にするかで使い方はアレンジできますよね、例えば影を強く出せば立体的になりますし、影を押さえればフワッとやさしいイメージにはなりますが、どことなくノペッとした写真になりますよね。

写真は「光と影」のハーモニー。

だから楽しんですよね。

綺麗に撮るだけが写真ではなくイメージを作品にする、そのために少々の撮影方法のコツを覚えておいた方がいいと私は考えています。

Nikon D800スペック

有効画素数は世界最高の36.3メガピクセル。ニコンFXフォーマットCMOSセンサー(35.9×24.0 mm)。中判デジタル一眼レフカメラや中判デジタルバックに匹敵するほどの解像感をもたらし、200 dpiでA1サイズ(594×841 mm)までの引き伸ばしや、トリミングすることを前提とした撮影もできます。D800の撮像感度はISO 100~6400(ISO 50~25600相当 までの拡張も可能)。視野率は「FX」で上下左右とも約100%。サイズ(W×H×D): 約146×123×81.5mm。重量:本体のみで約900g。
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