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WordPressでFacebookのいいね!などの統計データを管理画面で表示させるプラグイン「Social Metrics」設定

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WordPress上の記事や固定ページなどに、SNS(ソーシャルメディア)共有ボタンを設置していても、なかなかすべてのページをみてチェックすることなど、不可能に近いですよね。

そんな悩みを手助けしてくれるのが、この「Social Metrics」です。

これは、WorsPress管理画面に、統計データを表示してくれるプラグインになります。

 

Facebookのいいね!などの統計データを管理画面で表示させるプラグイン「Social Metrics」設定

 

まずは、「ダッシュボード>プラグイン>新規追加」で、「Social Metrics」を検索して、「いますぐインストール」して、「プラグインを有効化」しましょう。

すると、ダッシュボードの左側に「Social Metrics」が増えていますので、クリックしてみると。

 

WordPressでFacebookのいいね!などの統計データを管理画面で表示させるプラグイン「Social Metrics」設定

WordPressでFacebookのいいね!などの統計データを管理画面で表示させるプラグイン「Social Metrics」設定

 

この様に統計データが一覧で表示されます。

 

WordPressでFacebookのいいね!などの統計データを管理画面で表示させるプラグイン「Social Metrics」設定

WordPressでFacebookのいいね!などの統計データを管理画面で表示させるプラグイン「Social Metrics」設定

 

この「Social Metrics」の設定ページでは、ページでの表示件数(デフォルトでは15件)の設定項目しかありません。

PROバージョンにしない場合は、表示件数の上限は「100件」となっています。

ただ、「100件」にすると、もの凄く表示に時に負担がかかりましたので、わたしは「50件」にしましたが、それでもまだ遅いです。

 

WordPressでFacebookのいいね!などの統計データを管理画面で表示させるプラグイン「Social Metrics」設定

WordPressでFacebookのいいね!などの統計データを管理画面で表示させるプラグイン「Social Metrics」設定

 

このプラグインの日本語化をされている方もいらっしゃるのですが、それをインストールしてしまうと、元の「Social Metrics」のアップデート時に更新通知がされなくなってしまうので、私は英語のまま使うことにしました。

このプラグイン「Social Metrics」の詳細を見たところ、70日前にアップデータされていたので、もしかするとまたアップデートされるのではないかと予想したからです。

 

でも、英語のままでは見にくいですよね。

そんな時に私が使う手は、ツールバーに「Google」を入れているので、その翻訳ボタンを押すと、このように日本語になります。

まれに変な日本語にはなりますが、それは許容の範囲内と割り切っているんで、Googleツールバーの翻訳ボタンは大変重宝しています。

それでもって、翻訳してみるとこんな感じです。

「記事のみの表示」にしたり、「固定ページのみの表示」にしたり、あと「カテゴリ」と「日付」のフィルターが使えます。

 

WordPressでFacebookのいいね!などの統計データを管理画面で表示させるプラグイン「Social Metrics」設定

WordPressでFacebookのいいね!などの統計データを管理画面で表示させるプラグイン「Social Metrics」設定

 

このプラグイン「Social Metrics」に、共有数ごとのソート機能があればなおいいのですが、現在は実装されていないので、、、

でも、これまではページごとに確認するのが手間でしていなかったので、それから考えるともの凄く便利なプラグインだと感じています。

 

グーグルのアナリティクスのソーシャルで統計が確認出来るようになるプラグインも本日インストールしたので、結果が現れたら改めて記事に致しますね。

これも、ほぼ毎日アナリティクスでチェックしている方には大変便利なプラグインではないかなと思っています。